キャラ制作の壁-その2-(ハルはし)
皆さんこんにちは、イラスト担当のハルはしです!
11月末ということで、寒さも本格的に迫ってきてますね。
11月…今年もあと1か月ちょっとですか、ほんとうに月日が経つのは早いものです。
うちの次作制作も亀の歩みですが、着実に進めております。
今回はその中でも、キャラクターデザインの話を軽くしたいと思います。
過去にもキャラ衣装のあれこれをお話ししたので、今回はその2ということで!
(前回投稿は脱線しすぎたので今回は少し真面目に…)
当たり前ですが、ノベルゲームに限らず登場人物(キャラクター)は作品の雰囲気に大きく関わります。
つまりは超重要な要素ということ。
そして性格、髪型、身長、配色、ポーズ、服装、作品テーマ、etc…
考えるべきことは数多く、髪の長さがほんの少し変わるだけでも雰囲気が大きく変わります。
“分かりやすさ”の要素を取り込みすぎると、どこかで見たことあるキャラになり
“個性”を出しすぎると、共感の薄いキャラになる。
なんとも、匙加減が難しいものです。
お恥ずかしい話、第1作品目では上記の多くを意識することを欠いていました。
たくさんの失敗から学んだことで、キャラクターデザインが私の思うよりずっと繊細なものであると気づき、不甲斐なさを痛感しています。
やはり何事も、理解のカギはトライ&エラーの連続ですね。
最近では、今まで見えなかったイラストの観点や要素が見えるようになってきたと感じてます。
“分かる”とは”変わる”こと、頭にズドン!と衝撃の走るような”分かった”を体感したとき、分かる前の自分とは別人となる。
どこかの本に書いてあった内容ですが、その意味が絵を通して少しだけ理解できるようになりました。
制作段階でもあり踏み込んだ話はできず、このような薄い内容となってしまいましたが、まあとにかく!
次作では監督のデザイン要望に応えられるよう、なによりプレイヤーの皆様により魅力的と感じて頂けるよう尽力しております!
それでは今回はこの辺で!
冬に差し掛かり寒くなってきましたので、皆様どうぞ体調などお気をつけください。
それと最後に、少し前にリハビリとして描いた趣味絵を貼らせて頂きます。
(ブルアカのキャラって分かりやすさと個性がマリアージュしてて凄いよね…)


